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登録日: 2025年5月7日

記事 (12)

2026年9月18日 ∙ 5 分
視覚障がい者向けビジネスワークショップ~「うまくいかない」を、仕組みから考えてみる 11月8日開催 参加無料
仕事や日々の生活の中で、こんな「うまくいかない」はありませんか? 「いろいろな人が関わっていて、誰に相談したらいいのか分からない」 「工夫して一度は解決しても、また同じようなことで困ってしまう」 「自分と周りの人で、何が問題なのかの捉え方が違う」 こうした問題が起きたとき、自分がもっと工夫したり、周りの人にもっと分かってもらったりすることだけが、解決方法とは限りません。 では、いつもと少し違う見方をしてみませんか。 「自分がもっと頑張る」「相手にもっと分かってもらう」だけでなく、その周りにある「仕組み」に目を向けてみる。誰が関わっているのか。どんな制度やルールがあるのか。情報はどう伝わっているのか。それを一つずつ整理していくと、これまで見えていなかった解決の糸口が見つかることがあります。 このワークショップでは、自分の生活や仕事にある身近な「うまくいかない」を題材にします。図やスライドを見たりするのではなく、講師や参加者と話しながら、「何が関係しているのか」「それぞれがどうつながっているのか」「どこを変えれば少し良くなりそうか」を、一つずつ言葉にしていきます。...

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2026年9月7日 ∙ 4 分
視覚障がい者のための実践・防災セミナー 10月4日に開催 会場/オンライン参加・無料
近年、各地で地震や水害などの自然災害が相次いでいます。「防災グッズは準備した。でも、いざという時、本当に使えるだろうか」。災害への備えは、必要なものを用意するだけでは十分ではありません。 視覚障がい者にとっては、見えない・見えづらいことによって自宅内の危険箇所を把握しづらかったり、新しく用意した備蓄品をいざという時にスムーズに使えるかわからなかったりと、災害時を想定して、初めて気付くことがあります。 平時から今の住環境のレイアウトを見直し、防災グッズを一度でも「さわって使ってみる」経験をしておくことで、災害時の困りごとや危険は減らすことができます。 そこでVISI-ONE Innovation Hubでは、視覚障がいのある方を対象に「実践・防災セミナー」を開催します。 このセミナーでは、防災に関する基礎知識や行政の制度を学ぶだけでなく、「見えない・見えづらいことによる災害時のリスク」を振り返り、自宅の安全シミュレーションや備蓄品の組み立てを実践してみて、必要な備えを考えます。 もしもの時に初めて経験するのではなく、平時のうちに「一度やったことがある」状態をつくっておく。知識と体験...

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2026年6月5日 ∙ 1 分
「IBSA ブラインドサッカーアジア選手権 2026 in うめきた」にて、VISI-ONE Innovation Hubのブースを出展
2026年4月18日(土)~19日(日)の2日間、グランフロント大阪(大阪府・大阪市)で開催されたIBSA ブラインドサッカーアジア選手権に合わせて、VISI-ONE Innovation Hub 会員団体のソリューションを展示するブースを出展しました。 ブース全景 天候にも恵まれ、ブラインドサッカー観戦に来場した方々に加え、近隣施設への来訪者の方々にも立ち寄っていただき、視覚課題に意欲的に挑戦している各ソリューションを身近に感じていただける機会となりました。 今回、ソリューションを提供いただいた団体 および ソリューションは以下の通りです。 ・ 株式会社Ashirase / 視覚障害者向け歩行ナビゲーションシステム「あしらせ」 ・ 大阪公立大学 工学研究科 機械系専攻 知能システムグループ / 視覚障がい者の単独歩行を支援する車輪付き杖型ガイドナビシステム ・ 株式会社CREPATH / 視覚障がい者がスマートフォンを操作しやすい手袋 ・ ViXion株式会社 / オートフォーカスアイウェア「ViXion」 ・ PLAYWORKS株式会社...

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