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第3回「Global Leadership Camp for Visually impaired people」を2026年3月に東京で開催

一般財団法人インターナショナル・ブラインドフットボール・ファウンデーション(以下、IBF Foundation)は、2026年3月13日(金)から19日(木)までの7日間、東京都内において、視覚障がい者を対象とした第3回「Global Leadership Camp for Visually Impaired People(グローバル・リーダーシップ・キャンプ)」を開催します。


本キャンプは、各国・地域における視覚障がい者を取り巻く社会環境の改善や変革を促すことを目的に、将来、各地でリーダーとして活躍する視覚障がい当事者を発掘・育成する国際プログラムです。視覚障がいに関する社会課題は、世界共通のものもあれば、国や地域によって大きく異なるものも存在します。そうした課題に向き合い、解決を担うのは、現地の文脈を理解した当事者であるとIBF Foundationは考えています。


キャンプ期間中、参加者は講義や体験型ワークショップ、ゲストスピーカーによるセッション、関連団体への訪問などを通じて、


・リーダーとして求められる資質やスキルの習得


・自身のリーダーシップを活かし、目標を達成するためのアクションプラン(行動計画)の策定


に取り組みます。プログラムはすべて英語で行われ、国や文化の異なる参加者同士が学び合う環境を重視しています。


参加者募集は2025年12月25日より開始しています。英語での議論が可能であることなど、いくつかの応募条件があり、書類選考およびオンライン面接を経て選考を行います。参加可否については、2026年1月30日までに応募者へ通知する予定です。

応募に関する詳細はこちらのリリース(英文)をご確認ください。


これまで、第1回を2024年3月に、第2回を同年11月に、いずれもスペイン・マドリードで開催し、世界各地から各回8名の視覚障がい者が参加しました。第3回となる今回は、日本独自のプログラム開発への挑戦や、現場視察・協力を希望する日本企業・団体の存在を背景に、初めて東京での開催が実現しました。


IBF Foundationは、本キャンプを通じて、視覚障がい当事者による国際的なネットワーク形成と、各地での持続的な社会変革につながるリーダーの輩出を目指していきます。

 
 
 

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